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肉フェス2014 -その2-

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肉フェスの続き…

チケットをゲットできても、今度は店舗ブースの行列に並ばなければ"お肉"は食べられません。
これが人気商品だと3~4時間とも言われており、、、
比較的、並んでいないブースでも30~40分。

このイベントのオペレーションって、最低だよね。

おそらくはお店側も、普段はお店に来てくれないようなお客に向けての宣伝の意味も兼ねているのでしょうけれども、

・炎天下の行列に長時間並ばされる
・量が少なく食べた気がしない
・苦労のワリに成果が小さい

などだと、お店やお肉への印象としてはサイアクになる。
感想などを見ていても、アキバのケバブ屋さんの方がウマかった…とか。

こういったフェスでの最大の目的というのは、少量ずついろんなお店の料理の食べ比べが出来るというのがそのメリット。
長時間並んで1つか2つしか食べられなかったとすれば、それはフェスの目的からは大きく外れてしまっています。

帰りに渋谷で食べ放題…って、ソレ意味がありませんって。
それなら、最初から友人達と食べ放題に行った方がいいよね。

夕方16時の時点で、まだ商品が残っているブースにはつづら折りにこれだけの人が並んでいます。
この時間にチケット購入に並んでいる人達は、果たして"肉"は食べられるのか?
「売り切れで食べられないこともありま~す」とアナウンスはしていましたケドも。

やはり、一番人気はこのあたり

「熟成黒毛和牛ハンバーグロッシーニ風」
「醍醐名物 牛タンネギ塩焼」
「鹿児島平松牧場 熟成牛 サーロインステーキ串」
「国産牛マルチョウ焼(博多もつ鍋と炭火ホルモン焼)」

早々に「SOLD OUT」となっています。
10時開場で、11時とかにはすでに終わってるって…

ってゆーか、3~4時間も行列に並ばないで、「銀座・宮地」や「恵比寿・黄金屋」「有楽町・焼肉 醍醐」などに食べに行けばいいんじゃん。
その方が、無駄な時間と労力を使わずに済みます。

いろんなお店のお肉がつまみ食い出来るのならば、"お祭り"としては楽しそうですけどね。

今回は下見で、お肉を食べに行ったのではないことから、"肉"の写真はありません。
来年、もっと完璧な下準備をしてから行こう。

やっぱ"肉"だけに、食べるのには戦争だな、、、

ビールとソフトドリンクは、並ばずにスグに購入できます。
こちらは現金もOKですので食券が余ったらチケットで、足りなければ現金でと調節すればよいかと。

アキバのご当地アイドルらしい「モエカワガールズ」がライブをやっていました。

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