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43rd東京モーターショー -HONDA- 1/2

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The43rd 東京モーターショーの「ホンダ」 -その1-です。

実はホンダのブース、ベンツからも近かったことから午前中に一度立ち寄ったのですが、時既に遅しで大行列が出来ておりこの行列に並ぶのに心が折れました。
なのでそこは諦めて他のブースを先に回り、最後に17時過ぎに再び来たところガラガラ。

人気のブースは、時間帯を少しズラすだけでゆっくりと展示車両を見ることができたりします。
なので写真もベストアングルから撮ることができます。
その代わりに、ステージとかコンパニオンとかは期待薄ですが、、、

ホンダも注目度が高いモデルが多く出品されていたので写真の枚数が多め、容量制限から2回に分けます。
コンパニオン、いないのにね…(笑)

代わりに、こちらで我慢してください。
一応、マスコット的なポジションではあると思います。

ダイハツとスズキの軽2強に割って入ったのがホンダの軽『Nシリーズ』です。

最近の軽は"黄色ナンバー"とバカに出来ないクオリティです。
正直、日常の足としてだけならこれで十分じゃないか、と思ってしまうくらい。
良く出来ている。

昔の550時代の軽を、中古で買って仕事で使っていた時から見れば、全然違う。
リッターカーとの差が見つかりませんから、税金値上げになるのも当然かと納得してしまいます。
あとは、税金を上げるのなら排気量が800ccくらい欲しいよね。

結局のところ、軽自動車税は1.5倍の1万800円で新車にのみ適用させることに落ち着いたようですね。
政治特有の妥協の産物ってヤツです、中途半端な…

そうなるとみんな買い替えなくなるよね。(笑)
壊れて修理代がかかってどうしようもなくなるまで、買い替えないかもしんない。
特例期間として、10年の期限付きにすれば問題無かったのにサ。
ほとんどの軽が、10年くらいで廃車になるでしょうし。

360cc時代の軽、「ホンダS360」。
現存する車体がホンダに無かったため、当時の設計図や資料を基にしてワンオフでゼロから起こしたのだそうです。
50年前の車ですからね。
これは、ツインリンクのホンダ博物館行きかな?

日本の税制は、こういう古い車を「文化として」残しておけるような仕組みになっていません。
メーカーですらも、税金がかかることから少しでも不要な車体は全て処分してしまうのです。
「クールジャパン」が聞いて呆れる。

"歴史"というのは、ブランドを構築するのにも重要。

その「S360」をモチーフにしたコンセプトカーが「Honda S660 CONCEPT」。
前回の42ndにも展示された、ビート後継モデルとされている軽スポーツです。

ホンダは2012年の中期計画で2015年までに6モデルの軽自動車を発売するとしています。
「N-BOX」「N-ONE」に続いてライフ後継の「N-WGN」までが公開済み。

この後、IMAハイブリッドを搭載するかもしれないと言われていてミライースに燃費競争で挑む「N-FREE」が2014年夏頃に登場、そしてこのS660の市販verの「N-SPORTS」で5モデル。
残りの1モデルはバモスのフルモデルチェンジだと見られています。

その「N-SPORTS」、屁みたいな税金なら"大人のオモチャ"として買ってもいいカモしんない。

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