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43rd東京モーターショー -HONDA- 2/2

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The43rd 東京モーターショーの「ホンダ」 -その2-です。

昔のF1マシン「RA271」、1964年当時はこんなシンプルな構造でF1を走っていたのですねぇ。
バッテリーなんか、親近感が湧いてきます。(笑)

「ヴェゼル」は、これまでも「フィットCUV」としてスクープされてきたモデル。
新型フィット派生で、車高を上げたコンパクトSUVです。
トヨタもすかさず、ここにプリウスSUVをぶつけてくるとされています。

新型フィットはこの他に、セダンタイプの派生車が来年にも用意されています。
シビックを名乗るのでは無いか?とも言われています。

ホンダで最大の注目は、この「NSX CONCEPT。
2015年にも市販される予定です。

価格は北米で10万ドル近辺を目標に開発されているとのことですから、日本へは輸入車となるために1200万円くらいになるのでしょうか?

NSXのデザインは、1000万円オーバーのお金を出す車として何かが足りないのです。

普通、こういったスーパーカーのパーツを接写すると、その車なりの特徴が良く出るのですけれども、このNSXを接写しても何も感じる画が撮れないのです。
LFAもそうなんですよね、BMWのi8なんかとデザインにおいて何が違うのかなぁ…?

思い切りの良さというのか、割り切りというのか。
妙に優等生的に、まとまってしまっているのですよね。

もっと好き嫌いがハッキリと分かれる、ぶっ飛んだデザインにしてもいいと思うのですケドも。
どうせ、そこまでのお金を出して買える人なんて多くは無いのですから、割り切りも必要かと。

ホンダと言えば、小型の除雪機や耕耘機に船外機なんかも造っているんですよね。

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