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44th東京モーターショー2015 akebono

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44th東京モーターショー2015で曙ブレーキです。

純正採用されている、マクラーレンP1を展示です。
細かい技術的なことを述べなくても、一般の消費者にはコレが一番解り易いですね。

通常、高性能マシンには「ブレンボ」か「APレーシング」なのですが、マクラーレンはakebonoを採用しています。
これらの定番メーカーでは、その車種専用に開発してくれない汎用品となることから、P1専用に開発してくれる曙ブレーキをパートナーに選んだとされています。

また、曙ブレーキ側としたら、欧米メーカーへの採用が無くブランド力も弱い。
そこでマクラーレンに採用されたという実績を携えて、ポルシェやベンツへの純正採用を狙っていると言われています。

これからの時代、ハイパフォーマンスモデルにはこのカーボンセラミックブレーキになるのでしょうけれども、オプションで用意されている場合には選択するかどうかが悩みどころです。

そりゃぁ、お金があれば装着した方がいいのは解っています。
フェラーリなどは今や、標準装着なのですから。(だから新車価格が上がった)

ですが、ブレーキは消耗品。
新車オーダー時の装着はいいのですが、2~3年で交換費用数十万円とされるのは、パフォーマンス的にどうかと?

フェラーリのように、年間走行距離3000km程度なら2~3年でパッド交換、ディスクは5年くらいはもつからいいですよ。
ですが、日常の足として使っている場合には、ブレーキの消耗もソレなりなわけで。

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