ポルシェ

マカンのマイナーチェンジ

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2014年に登場したポルシェ、マカン。

ボチボチモデルライフの折り返し地点で、マイナーチェンジの声が聞こえてきました。
結構、売れているようで街中でもかなり頻繁に見かけるようになって来ています。

で、世界的にも売れているモデルだけに、それほど大きな変更は無いものと。
基本的に鉄板で覆われている骨格は変わらないので、シルエットは全く変わらないようです。
横からと前から見た感じでは、変わったという感じは受けないでしょうね。

まぁ、バンパー形状が少し変わった程度では、マニアでも無い限りワカラン。

パッと見た目で大きく変わるのは、テールランプだと言われています。
こちらのスクープ写真でも、ドコが違うの?
となるはず。

ポルシェは、新型に旧型の写真を貼り付けてごまかすことが定番です。
おそらくは写真をプリントしたラッピングなのだろうけども。
ベントレーなども、グループだけにそういう手法を取ります。

ですので、このテールランプは現行モデルの写真です。
横一文字にシールのような物が貼られていることが、判るはずです。

通常であれば、テールランプの周りだけを隠せば良いはずなのですが、車体幅に沿って横一文字にラッピングシールが貼られている…
これは、ココにも新型の特徴的な意匠が隠されているということを表わします。

バックゲートの鉄板の形を変えるのは、ものすごくお金がかかることからも、ランプの形状自体は変わらないものと推測します。

テールランプ部分を拡大すると、バックゲートの上部に一文字にシールが貼られていることが判ります。

おそらくは、ランプの形状はそのままで、タイプ991や718ボクスターのような、上下幅が少し薄く見えるランプ配置になると思われます。
と同時に、アクリルで覆われて中が立体的に見えるタイプになるんじゃないかな。

ここから判るのは、新型2代目パナメーラのようなテールゲートになるということ。
両側のテールランプを赤いラインが繋ぐ形ではないか、と推測されています。

ヘッドランプも、今の丸っこいタイプからGTSにオプション設定のある4灯LEDがプロジェクターを囲むような配置になるのでは?
と、推測いたしますけれども。

今後のポルシェの顔って、コレなんですよね。

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