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東京オートサロン -POTENZA-

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さて、この時期の思わぬ東京の積雪によって中断していた「東京オートサロン」の記事を再開します。
『ブリジストン』のブースです。

「LFA」は日本国内では200台が販売されたとされています。
このオートサロンの会場に10台以上はあるんじゃないかな?

ということは、そのほとんどは業者が買っているんじゃないかと思われます。
業者というのは、こういったメーカーや中古車販売業者。
その他は、値上がりを期待した投資目的かな?

もっとも噂では、景気の後退で新車ですらキャンセルが相次ぎ、中古/新古がダブついているらしい。
買い手が付かずに、宙に浮いてしまっている。

このモデルにとって、それが幸せなことなのかどうか?

ここでも「トヨタ86」です。

ところで、このブリジストンのブースで「POTENZA RE070」というタイヤがあったのだが、コレって?
「RE050」の後継…

と、もうすぐタイヤ交換が近いために気になったのであります。
来月の車検で4本を交換するかどうか、という微妙なところ。

で「RE070」が聞き慣れなかったため、受付のカタログを配っていたオネーサンに聞いたところ、解らないと言う。
まぁ、コンパニオンじゃワカランか!?

そこで帰って来て調べたところ、どうやら「LEXUS LFA」や「R35 GTR」など、一部のハイパフォーマンス国産車に純正ライン装着されるタイヤみたいです。
「S001」等に比べてウェット性能を上げたタイヤで、反則タイヤとも言われているみたい。

そのモデル専用で、コンパウンドの配合比率なども変えてあり、そのタイヤ用に足回りがセッティングされているということで、汎用では無いらしい。
それに、減りもかなり早いみたい。

ということは、無理に「RE070」を装着するよりもベンツ純正でもある「RE050」を履いた方がパフォーマンスはいいということになるのか…ナ?
走行距離は少ないので、減りの早さはほとんど気にならない。

さて、タイヤ交換はどうしたモンでしょうね。

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