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東京オートサロン2014 -ピンクのクラウン-

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今年の東京オートサロンでは、ピンクのクラウンが多かったように思います。
本家トヨタでも、昨年に話題になった1台でもありますから。

ソコはドレスアップカーショー、普通にピンクに塗ったのでは目立つわけが無い。
新型クラウン?

いえいえ、クラウンではありません!

フーガです。。。

新型クラウンの顔面を移植。
昔、シルビア顔の180(ワンエイティ)で「シルエイティ」というのがありましたが…

こちらは、ゼロクラウンを新型風の顔立ちにして、オーバーフェンダーにしています。
と言うよりも、レクサスのスピンドルグリル風かな。

一番ビックリしたのが、コレ。
普通にピンクに塗ったゼロクラウンだ~、と通り過ぎようとしたところ…

後ろからも、どう見てもゼロクラウン。
違和感が全くありません。

えぇぇ~っ!?

横から見るまで、ドアが2枚であることに気づきませんでした。
斜め後ろからの角度で初めて、これが30ソアラであることに気づきます。
あの特徴的な正三角形を描き、底辺を6:4に分割するグラスシルエット。

そう言えば、内装はまんまソアラだ!

まぁ、ソアラはクラウン・クーペから独立したモデルですから、そのままクラウンの顔面を移植しても違和感が無いのは当たり前と言えばそうなのですが。
それにしても、よくもまぁ破綻しないシルエットで板金をしたなと感心しきりでした。

今回、コンパニオンのオネーサンよりも、コレが一番インパクトが強かったデス。

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