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東京ゲームショウ2013 -Microsoft-

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『東京ゲームショウ』のマイクロソフトのブース。

さすがに大手だけあり、ロボットなど背景にお金のかけ方が違います。
コスプレは、してないのね。

ゲーム業界は、大きな変革期を迎えています。
ハードウェアが高性能化してきたためにゲームの開発費が高騰、1本のゲームを制作するのに大作映画並みに数十億の予算が必要。
さらには、先進国のゲーム市場が縮小していることから、大手ソフト会社は大赤字に沈んでいます。

1本ヒットすれば利益は大きいですが、失敗すれば会社の存続すら危うくするレベル。
「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」といったヒット作を持つスクエニなどは、ここ3年くらいは赤字続きとなっています。

そこでマイクロソフトなどが目を付けているのが、インディーズメーカー。
スマホなどでヒットを飛ばした、社員数人というような小さな会社の囲い込みに走っています。
ここでも、SONY vs Microsoftが火花を散らします。

今では超有名なゲームメーカー、昔は数人の小さな有限会社だったところも多いのですけどね。
ヒット作が出て儲かって、合併を繰り返しいつしか大所帯となり、次第に小回りが効かなくなって行ったのでしょうね。
気がつけば、時代の変化に付いていけなくなってしまいました。

恐竜は、その巨体ゆえに気候の変化に対応できずに滅びたって話ですケドも。

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