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神田祭2015 遷座400年

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江戸総鎮守府の神田明神、二年に一度の「神田祭」です。

今年は、徳川家康が江戸に幕府を開き江戸城増築の際に、丸の内近辺から現在の場所へ遷座した1616年から400年の奉祝大祭の年となります。
神田明神自体は1300年の歴史がありますが、実質は徳川家康以降の江戸幕府と共にあります。
現在の神田の場所は、江戸城から見て表鬼門守護の場所にあたります。

たぶん、お祭りとしては

・附け祭(つけまつり)
白虎や花咲か爺さんといった山車、曵き物、仮装行列

・神幸祭(しんこうさい)
氏神様(だいこく/えびす/平将門)が乗る神輿の大行列

この2つがあった昨日、9日(土)の方が見応えがあったと思います。
が、お祭りのメインとしては「神輿宮入」が集中する、今日10日なのですが。

神田周辺は、道路も交通規制がかかっています。
こういう日は、車で出歩くとエライ目に遭います。(笑)

電車で行って、御茶ノ水駅を降りて混んでいたらどうしよう…!?
と思っていたのですけれども、そこまでではありませんでした。

朝から、各町会の御神輿が次々と参道へ入ってきています。
入り口で御神輿の大渋滞!
これは、地元の小さな神社では見られない光景ですね。

結構早くから行ったのですが、なかなか境内へはいれません…(汗)

神田明神のご祭神は3体。

一ノ宮「大己貴命」
いわゆる"だいこく様"、大国主で縁結びの神様です。

二ノ宮「少彦名命」
いわゆる"えびす様"、商売繁盛の神様。

三ノ宮「平将門命」
まさかど様、平将門の首塚が丸の内にあり神田明神に合祀されています。
徳川家康が関ヶ原の合戦の前に戦勝祈願をし勝利したことから、勝負事の神様とされています。
将門の乱で負けたから…ぢゃ、無いですよ。

商売繁盛で「えびす様」

家内安全で「だいこく様」

勝負事の戦勝祈願で「まさかど様」
ということになるかと。

あと、神田明神名物で「痛絵馬」…

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