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肉フェス2015春 -まとめ-

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まだGW前ですけれども、今年の『肉フェス2015春』のをまとめてしまいます。

肉フェスの本番はこれから、GW後半の連休が一番盛り上がるのでしょうけれども。
もし、そこで行く場合のご参考になれば。

まずは、「プライオリティパス」と「アーリーパークインチケット」は初日は全く意味を成しません。
その他の平日も、どうなのかなぁ?
この週末の土日と祝日、GW後半の連休では役に立つのかもしれません。

前売りチケットは、4月初旬から発売開始され早々に売り切れます。
食券5枚付きですがこれらは初回注文でほとんどを使い切ってしまうことから、残りは電子マネーで支払うのが便利です。

各ブースでは、ドリンク以外では現金は使えません。
さらに食券と電子マネーの併用も不可、残った食券に電子マネーを足してお肉を買う…ということができません。

このため食券を追加で買い足すことになるわけですが、これにも行列に並ばなくてはならないことから、時間の無駄にもなるわけです。
食券を残さないとか、そう言う意味でも電子マネーは必須、交通系のSUICA/PASMOや流通系のEdy/WAON/nanacoなど、どれか1枚くらいは持っているでしょうから。

食券と電子マネーで支払っているのですが、これは金銭感覚を完全に麻痺させます。
いくら支払っているのかが判らなくなるのです。

今回、

「肉の匠 将泰庵」A5ランク和牛炙り握り 1,400円
「門崎熟成肉 格之進」熟成肉のステーキ 1,400円
「亀戸ホルモン 恵比寿店」牛タン赤ネギ焼き 1,400円
「中目黒ステーキ なぐら」黒毛和牛のタリアータ野菜ソース仕立て 1,400円
「29 -TWENTY NINE-」USアンガス牛リブロースステーキ 1480円
「焼肉ダイニング甲」肉厚テッチャン焼き 700円
「石垣島きたうち牧場」プレミアムハンバーグ 1400円
「やきやき三輪」牛フィレ肉コロコロステーキ 1400円
「削り屋本舗」まるごと削りマンゴー 700円

合計:11,280円

これだけ使っているのです、この他にドリンク。
が、その感覚が全く無いのです。

1万円オーバーの昼食って、相当なモンが食べられますよぉ~!?

今回、一つ気になったこと…

「29 -TWENTY NINE-」の「USアンガス牛リブロースステーキ」で、1,480円を徴収されています。
アレ?1品1,400円ってなっているんじゃないの!?

直後は消費税か何か…と思って気にも留めなかったのですが、後から何か腑に落ちない感じがしてきて
単純に端末の入力ミスなのか?

80円とは言え、何だか納得できない気持ちの悪い金額です。
これ、食券だったら1400円(2枚)で済んだだろうし、現金であれば間違いに気づいたはずです。
電子マネーでリアルな"モノ"の交換が無かったことから、スルーされてしまった?

誰か、この"80円"の説明を求む。
帰りに運営に質問しようと思っていて、忘れてしまいました。

会場にはイベントステージもあり、アイドルなどがライブを行なっています。
この初日のお昼過ぎには、ちょうど「アップアップガールズ(仮)」がリハーサルを行なっていました。
ハロプロ研修生「ハロプロエッグ」の出身だそうです。

アップテンポで激しいダンスの曲調が、その特徴のようです。
だから、筋肉が鍛えられている。

あと、この時期のイベントとしては紫外線対策はしておくべきです、特に女性は。
晴れれば日焼けをしますし、日陰が無く熱くなるので帽子もあった方がいいです。
一応テントはありますが、混雑しているとみんな日陰で食べたい気持ちは一緒。

『肉フェス』の総評として、例えば出店している「TRE MORIYA(トレモリヤ)」を例に取ると、お店は三軒茶屋なんですよ。
帰りのバスや電車でヒョイッと立ち寄れる、そういうお店だとありがたみも薄れます。
しかもお店での同じメニューが1,000円に対して、サラダなど劣る内容で肉フェスでは1,400円となっています。

お金に関係することだけに、納得の行く説明が必要でしょうね。
メニューの価格がどれも高く、そのワリにはお店本来の味は出ていないと思われ満足感が低いことから、逆にお店の悪い印象を植え付ける場合もあると言うこと。

これで大行列、2品くらいしか食べられなかったとなれば、印象はサイアクですよ。

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