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42nd東京モーターショー

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本日、有明ビッグサイトの東京モーターショーへ行って来ました。

幕張から東京都内へと戻って来たので、交通の便も良くなりました。
何と言っても、歩き疲れた後に帰る時間が短いのが助かります。

開場と同時にまずは、西展示棟脇の駐車場に設置された屋外展示場へ向かいます。
ここは「乗用車同乗試乗会」を行っており、プロドライバーの運転の横で試乗させてもらうことができます。
ただしこれは抽選、車種選択は早い者勝ちです。

寒風が吹きすさぶ中、この列に40分並んで待ちます…ここで見事に当選!
本当は「SLS AMG」に乗りたかったのですが、さすがにコレは一番人気で真っ先に枠が埋まっていきます。
実車のSLSを見るのは初めて、当然ながら走っているのも初めて見ます。

次の「ポルシェ 911 Turbo」も同様に早々と売り切れ…
第3候補はロータスかC63か、どちらにするか?

ということで、ここは「C63 AMG」を選択します。
なかなかAMGの試乗車は、ディーラーでも用意してくれませんからね。

乗った感じは、

「車ってこんな動きができるのか…!?」

というもの。
当然、プロドライバーの運転ですから。

約500mのストレートを全開加速、急制動で旋回。
身体はシートへ押しつけられて足を踏ん張っていないと飛んで行きそうなのに、タイヤがしっかりと地面を掴んでいるのがハッキリと判ります。
たぶんESPが作動していて、この車の能力の半分も出てはいないのでしょうけれども。
ベンツのブレーキは国産車から乗り換えた時には良く効くなぁと感心したのですが、C63のはソレ以上。

これだと、光速走行でも安心してアクセルを踏み込めるのも納得。
さらに、車重が軽いのでフットワークも俊敏なのです。
このCクーペのAMG C63は最強のメルセデスと言われるだけに、この車に少し惚れた。

試乗を終えて、そのまま西展示棟のトヨタからBMWなどを見学、昼食を挟んで東展示棟へと移動して第4~6ホールのVWグループからホンダなどを見て回ります。
通路を挟んで1~3ホールの日産、マツダ、スバルと来て最後にベンツと流したのでした。

ベンツブースでは、お世話になっているディーラーの営業マンにご挨拶。
Cクラスクーペの説明員として派遣されていたので、この特別仕様車の説明を聞きます。
マットブラック塗装で内装が特別仕様の「デジーノ・マグノナイトブラック」、このままの仕様で2月に発売するモデルとのこと。

各ディーラー1台ずつしか配車されず、250台の限定車だそうで。
まだウチの営業所ではこの1台残ってますよ…と、さりげなく薦められてしまいました。

(⌒_⌒; タラ

今の車、まだ十分に動くし…

その後、Mercedes Cafeで休憩。
ここで無料WiFiが使えたので、スマホからブログの更新を試みましたが重くてダメでした。
写真が大き過ぎたのかな?

写真の撮影枚数の総数は808枚で合計5.89G Byte。
ただし、今回はコンパニオンの写真はほとんどありません。
期待されて訪問された方、申し訳ありません。

と言うのも、今年のショーはコンパニオンが少ないです。
土曜日に行かれた方のブログからも、他の情報を総合しても土日でも少なかったようです。
これもコスト削減でしょうか。
今年の東京モーターショーで車ではなくてコンパニオン目当てに撮影に行きますと、空振りに終わる可能性が高いですョ。

もう一つ気づいたのは、人が少ないということ。
前回は輸入車勢がボイコットをしたために来場者が激減したのは判りますが、幕張よりも有明の方が展示面積が大きいことを差し引いても、展示車両の写真を撮るためにターンテーブルへ接近するのが容易なのです。
いつもなら人混みを搔き分けて強引に入らないと目的の車への接近が難しいのですが、隙間があるので簡単に近づけます。
また、展示車両との距離が取れるので構図も自由に選ぶことが可能でした。

ニュースなどでは「大盛況」と報道はされていますが、やはり自動車市場の縮小はこんなところにヒタヒタと忍び寄っているのかなと感じました。
リーマンショックで撃沈した2年前と比較されてもねぇ…

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