イベント

42nd 東モ -TOYOTA-

投稿日:

「ドラえもん、車出してよ」

格好良くて、速いやつ…
フェラーリかポルシェがいいな。。。

と、トヨタのブースにはドラえもん達がいました。
車って、何が展示されていたっけ?
ドラえもんしか目立っていなかったんですけど。

みんな、ココで2ショット写真を撮っていました。
特に外人さんは大喜び!?

そう言えば、やっぱり「86」には人が集まっていましたね。
家庭の事情で買えるか買えないかは別にして、スポーツカー人気はいつでも高い。

続いて「アクア」。
4年前の40th東京モーターショーに「1/X」というコンセプトカーで出ていたモデルの市販化です。
形は大きく変わってしまいましたが…
モーターショー直後に開発企画でGoサインが出て、きっちり4年で商品化してきました。

ベースは「ヴィッツ」で、すでに減価償却の終わっている2代目プリウスのハイブリッドシステムをリファインして搭載しています。
コストを落とすために電池容量は減っていますが、ボディがプリウスよりも軽いために、プリウスを上回るカタログ燃費40km/L超を誇ります。

1Lのガソリンで、フェラーリの10倍の距離を走ります…(笑)
同じ"車"でもエライ違いです。

日米ではこちらの「アクア」、EUへは兄弟車で同じメカニズムを搭載する「ヴィッツHV」が投入されます。
これは、欧州ではプリウスの販売が思わしくないことから、ガソリンのベース車と同じボディでHVを製作しています。
日米では「ハイブリッド車」は特別なモデルという意識でセダン系からは独立させた方が良く、欧州ではベース車の派生モデルが売れる傾向があるからです。
欧州車では、セダンからワゴンやクーペがシリーズで派生するのが一般的だからでしょう。

続いてこちらもハイブリッドの「 GRMN SPORTS HYBRID Concept II」。
MR-Sをハイブリッド化したモデルで、LFAの開発責任者だった故成瀬氏の忘れ形見の企画です。

トヨタでは、このモデルを市販化へ向けて開発中であることを公表しています。
開発中のモデルを明らかにするということは非常に希なため、どう見てもホンダCR-Zへの牽制でしょうね。
現行ヴィッツをベースにすることまでは発表されていますが、そのままFFなのかMR-Sのようにシャーシを前後反転してMRになるのかはまだ未定とのこと。

今後、FRのロードスターがフルモデルチェンジしてきて、VWからMRの「ブルースポーツ」が出てくるとなればFFでは商品力は弱いということになるでしょうか。

あれ?
燃料電池車の「FCV-R」もあったのですけど、記憶に薄い…

-イベント

Copyright© くるまふぉと -Car Photo- , 2019 All Rights Reserved.