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43rd東京モーターショー -Mercedes Benz-

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CL後継モデル、次期型からはW140の前期モデル以来に再び「Sクラス・クーペ」と名前が戻ります。

コレ、格好イイよねぇ…
フランクフルトショーでワールドプレミアして、まず映像で見て「欲しい!」と思った。
たぶん"東京"にも来るなと予想していましたけれども、案の定実物を見ることができました。

今までのCLは、ボテッとした鈍重なスタイルで存在感はあるけれども、BMWに比較してもクーペでは大切な軽快でスタイリッシュなデザインではありませんでした。
が、これはまず薄い、平べったい!

このCピラーとリアフェンダー付近のデザイン処理は、30ソアラに似ているところがありますけれども、こういう伸びやかなラインは好きです。
いかにも、アメリカ向き!ってデザインです。

やっぱり、女性とクーペはお尻がグラマラスで魅力的なのがイイ!

でも、Sクラスになると横幅は2mに迫るでしょうから、都内で取り回すにはデカイよなぁ。
駐車場とか、行ける場所は完全に限られてしまいます。

この次期モデルには、カブリオレもあるようです。
すでに、かなり前からテスト走行がスクープされています。
幌なのか、メタルトップなのか?

現実的なのは、やっぱりこちら。

今、もし車を買い換える必要性が生じた場合、一番の候補に挙がるのがコレ…「Eクーペ・カブリオレ」。

CLKの後継モデルでもあり、車両形式もW208→W209→W207と変遷しているモデル。
大きさもCLKに近く、都内での取り回しもBestでいいハズ。

唯一、気になる点がCクラスがベースのためにボリューム感に欠けるトコ。
ショールームで展示されているのを見るとそうでも無いのですが、街中へ出るとこじんまりと見えてしまいます。
W208からW209へとボディサイズは大きくなっており、それらと比べてもW207の横幅は大きくなっているのですが、デザインなのかW208のCLKよりも小さく見えるのです。

後部座席も、エマージェンシーとしてはまずまずの使えるレベル。
子供や女性なら、楽に乗れます。

よ~く見ると、フロント周りはEクーペとセダンで全く違うのですね。
W208の時もW210に似てるため部品の流用と思われがちですが、全く違う設計のライトなのです。

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