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CEATEC JAPAN 2013

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「CEATEC JAPAN 2013」、報道で取り上げられるのは現在の地デジの4倍の高精細を持つ「4Kテレビ」。

ですが、4Kテレビって本当に望まれているのか?
と思うワケです。

確かに、スポーツ中継などは臨場感がものすごいことは確か!
7年後の東京オリンピックまでに、4Kテレビ放送を開始するとのことですが…?

普段テレビで見ているバラエティやニュースなんかは、明らかにオーバースペックです。
今の地デジのHDスペックですら、使い切れていません。
また、高精細で見るには映像ソフトがそれに対応していなければ無意味となります。

日本の家電メーカーのテレビ事業部は軒並み大赤字、次々と撤退している現状でこの次世代の4Kテレビに活路を見いだそうとしているのですけれども。
果たして、それが正解なのか?

ニュース報道でも話題になっていた、pioneerの有機EL照明の"シーンに合わせた化粧が綺麗に出来る化粧台"。
昼の顔と夜の顔を、使い分けることができます。
"化ける"と書いて、化粧…

日産の自動運転のリーフ他、セグウェイみたいな体重移動で操縦する一人乗りのモービル。
このあたりは、たぶん来月の東京モーターショーでも出てくるであろうモデルです。

個人的にツボにはまったのが、iPhoneの防水技術。
modcrew」は、内部の電子回路をナノ単位の撥水性を持つ薄い皮膜で覆う防水加工技術。

デモでは水中に没していましたけれども、生活防水としては十分に使えるレベル。
濡れた手で触れるとか、うっかり洗面台などにボチャンとした場合には有効。
ゲリラ豪雨に降られてバッグの中で水没…というのも聞いたことがありますね。

ただし、この加工をするとappleの保証は受けられなくなるそうです。
また、皮膜が取れてしまうために1年に1回は再加工が必要とのことです。

日本製のスマホ端末は防水性能が当たり前なんですけど、世界ではそれほど重視されないみたいです。
だからiPhoneは、未だに防水能力を持たない。

こういう機能を、標準装備して欲しいですね。

こちらは、普通の完全防水ケース「【LIFEPROOF】nuud case for iPhone5
アウトドアや海なんかへ持って行くには、いいカモ。

iPad用もあります。

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