ドラレコ

新東名 -オービス-

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新東名で第1号のオービス、そして上下線を含めても唯一。

ここのループコイル式の「LHシステム」、白いはんぺんアンテナなどが無いために非常に見極めにくいのが特徴です。
一見したら、Nシステムや監視カメラのようにしか見えない。
また、ご丁寧に黒で統一されており夜間は判別が困難かと。
後ろの橋脚と同化してしまい、これも判別をし難くしています。

新東名は本来、140km/hの設計速度であることから車線幅も広く取られています。
このため速度感が希薄で、100km/hだとかなり遅く感じるわけです。
そうすると、今の車は性能も良いことから120km/hや130km/hはスグに出てしまうわけで、気がついたら…
と予想以上のスピードに。

このため、このオービスの手前では意識して十分に速度を落としておく必要があるわけです。
さらに、いきなり気づいてブレーキを踏む車も考えられることから、事前に場所は把握しておくべき。

この場所は「[6] 長泉沼津」出口の手前にあり、御殿場JCTから新東名に入るとここまでに出口は無いため必ず遭遇するポイントとなります。

事前警告板は2枚で、第一警告板(K1)は62.1KP、第二警告板(K2)は64.4KPにあります。
が、元々3車線として設計されているために路肩が遠く、この警告版が運転中の視界に入ってきません。
これも、見落としやすいポイント。

オービス本体は65.1KPに設置されており、一番の目安は「長泉沼津」出口2kmの看板となります。
その後、出口1km看板が来ると、その先に見える黒い支柱がソレ。
ここで速度を落としておかないと、もう間に合わない。

逆に言えば、新東名で往路/復路共に気にする場所はココのみ。
あとは、覆面だけに注意すればイイというわけ。

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