ドラレコ

秋葉原に観光バス

最近、秋葉原に限らず目立つのが観光バスの路肩駐車。

アベノミクスの一環で、観光立国ニッポンを目指し外国人の観光客増を狙っています。
が、インフラが整備し切れていない!

このため、観光客を運んできた観光バスがそのまま路駐することになるわけです。
乗用車の駐車場は、駐車違反の取り締まり強化により以前よりも整備が進みましたが、大型の観光バスが待機する場所が無い。

コレ、1車線を塞ぎボトルネックで渋滞の元凶となるだけで無く、ロードバイクのような自転車が車道中央寄りへ駐車車両を避けてかなりのスピードで大きく出て来ることから、非常に危険なのです。
自転車は、自分ではすり抜けられると思っているのでしょうが、車を運転する側はヒヤヒヤものです。

万世橋警察署の目の前がこうなっているのに、大問題にならないと言うのが不思議。
もっとも、この問題は一警察署や観光バス会社単独ではどうにもならない問題でもあり、自治体や国が何とかしなければ解決できない問題でもあります。

観光客を呼ぶだけ呼んで後は知ラネ、個人で事故の責任は取ってね…とは無責任。
アベノミクスを提唱するのなら、ソコもちゃんと何とかしてくださいよ安倍さん!

左折がやり難く、メチャクチャ危険。

-ドラレコ