EOS 6D

キャノン白レンズ

投稿日:

白レンズ、買っちゃった…

キャノンの望遠レンズがなぜ白いのか?
・炎天下の熱によるレンズの歪みを最小限に抑えるため
・目立つから、、、(笑)

だそうです。
一眼レフカメラと言えば黒が定番、そんな中で白いレンズは目立つのです。

スポーツ中継や自動車レースなどで黒の中に白い望遠レンズは目立ちます。
コレにより「白レンズ→プロ仕様→高級」というイメージ付けを狙っているとかいないとか。

掲示板などの質問に、東京モーターショーにはどのくらいのレンズがいいのか?
といった質問を見かけたので、ちょっと書いてみようかな…と。

6Dのフルサイズ機を買って、これまでに「ゲームショー」と「CEATEC」で撮影をしています。
この2つは、標準レンズの「24-70mm」で十分でした。

ところが、東京モーターショーの場合には状況が違ってきます。

一般展示で間近に寄れる展示車両は標準レンズでOKなのですが、メーカーのブースによってはステージが大きく展示車両までが遠い場合があるからです。
この場合には、当然コンパニオンのオネーさんまでも遠い。

これはkissデジで撮影したモノ、55mmでいっぱいに寄っても広いブースだと目標に届かない。

これまで使用していたAPS-C機であるkissの標準レンズ「18-55mm」というのは、1.6倍換算しますのでフルサイズ機だと「28-88mm」に相当します。
今、持っている6Dの標準レンズ「24-70mm」に近い。
このあたりが、普段使いにはオールマイティで使い易いのでしょうね。

kissよりも24mmで広角(接写)には強いということですが、望遠側は全然足りない。
今までも、東モでは望遠側が足りないと感じていたことから、絶対的にもうちょっと望遠が欲しい。

で、イロイロなレンズを検討した結果、コレになりました。

正直なところ、望遠レンズの出番は年にそれほど無いと思い、中古なんかも検討したのですけども、ヤフオクは競り合っているせいか結構値段が上がって行くのです。
そうすると、新品との差も縮まってくる。

2世代前くらいなら、2〜3万円で手に入りますが、今度は手振れ補正などが付いていません。
このあたりは、非常に悩ましいところ。

東京モーターショーのような場所で使うには、もう一つ問題になるのはレンズ交換。
理想的なのは高倍率ズームで焦点距離が広いのがいい。

タムロン/AF 28-300mm

みたいなの。
コレ1本で広角の接近から遠方のズームまでをカバーできるのが、機動性を含めていいのですが…
実際、オートサロンやゲームショーなどでも、これを使用している人は多く見かけます。

ただ、このタムロンのレンズは実機を触ってみたところ、AFがかなり迷うのです。
一瞬ですが、何度もあることからこれは結構イライラするものでストレスになります。
このあたりはレビューにも書かれていて、これかぁ…と納得。

たぶん子供の運動会とか、動くものでその一瞬を逃せないような場合には向かない。
動かない風景を撮るのならOKかと。

その点では、キャノンの望遠ではAFは一瞬で狙ったところに決まります。
さすがは純正…って、純正が迷っていたら意味無いジャンって。

このタムロンのレンズに相当する広い焦点距離をカバーするレンズが、キャノンの現行モデルにはありません。
あるにはあるのですが…
旧タイプのモデル(カタログ落ち)と、沈胴式の重い白レンズ。

二兎追う者は一兎も得ず…結局のところ、アレもコレもと追うことはできないんだな、と。
用途に応じて分けることに…
結果、「24-70mm」を基本としてコレで届かない場合にはレンズ交換をするという方針で行くのであります。
そのための「b-grip」ホルダーでもあるわけです。

さて、フルサイズ機で東モは初めてなので、これでどうなりますやら…

ちなみに、F2.8の明るいレンズじゃなきゃね…というツッコミは無しで。
欲しいケド高いんダヨ、倍の26万円くらいします。

6D本体よりも、高い....

-EOS 6D

Copyright© くるまふぉと -Car Photo- , 2019 All Rights Reserved.