EOS 6D

赤くないスーパームーン

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確かに、肉眼で見るといつもよりもお月さん大きいです。

この時間、上空に上がって来たところを撮影しても、もう赤くありません。
地平線間際で撮影しないとね。

地平線近くは、光が空気の層をより長く進んでくるために青い光が減退、その分が赤く見えるというわけです。
朝焼けや夕焼けと同じ原理、地球が宇宙から見て青く見えるのも空気が青い光を乱反射させるためです。

普段よりも大きいとは言っても、人工的な建築物とかと対比させないと、大きさとかワカンナイもんね。
毎年、スーパームーンの満月をどこかへ撮影に行こうと思うのですけども…

もう、5分10分で見る見るうちに上空へ上がって行ってしまいます。
三脚の仰角が追い付かない。

雲に隠れるおぼろ月の撮影も試みましたが、完全に雲に隠れてしまいいい感じになりませんでした。
もうこの時間は、完全に雲の中へ隠れてしまい、ジ・エンド。

恥ずかしがり屋さんの、今年のスーパームーンでした。

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