アウディ

ウェスティンホテル東京で行われたアウディ商談会

投稿日:2010年3月4日 更新日:

アウディ商談会 ウェスチィンホテル 東京

躍進するアウディ、原動力となる優秀な営業マン

本日は招待状をいただいたので、アウディの商談会へ行ってまいりました。ちょっと夕方から時間を作りまして、ウェスティンホテル東京へと向かいます。

「R8スパイダーのご予約を受け付けます」

とありましたが、ちょっとお一つ・・・と衝動的に予約をできる金額ではありませんので、展示車を見るだけです。ディーラー展示車ではめったに見ることができないR8、さらにはその「RSシリーズ」が展示されるということでした。

昨秋のフランクフルトショーで公開されたR8スパイダーの実車を期待したのですが、これはまだ展示はありませんでした。

一組に一人の営業マンが付くマンツーマン方式で、展示車1台1台を解説していきます。

ノーマル車とS-lineとRSとの違い-疑問に思ったところを質問しますと、即答で解答が返ってきます。

「S-line」というのは、ノーマルモデルに対して固めのスポーツサスペンション(車高が下がる)精悍なエアロパーツが装着、内外装にスポーティな仕様になります。
「RS」は、これに対してさらにエンジンパワーも引き上げられており、トータルでチューニングされているモデルです。内装も豪華になり、まさにクラスのトップレンジを飾ります。

さすがは、満足度が高いと評判のアウディの営業です。(旧ヤナセですけど)展示車全てのモデルを非常に良く勉強してあり、教育が行き届いています。

ここでちょっとイジワルでマニアックな質問。

「ナビのメーカーはドコ?」

これも使い勝手という部分から、ルート検索などでも各社の特徴や優劣が出るために重要な部分ではあります。
新人クンだったためさすがにコレは知らなかったようですが、カタログを取りに行った際に調べてくれて後で解答、アウディのナビはトヨタ系列の「アイシン精機」だそうです。VWグループは、ATミッションなどアイシン製を導入していることからも、納得です。

アウディ商談会 ウェスチィンホテル 東京

街中でもこのA5を見かけると、なかなかに存在感のある車です。特にテールランプは特徴的で夜間でもスグにアウディA5だと判ります。

同時に、A5スポーツバックを初めて見て触れることができました。アウディでは、A5をスタイリッシュモデルと位置づけているようで、2ドアクーペと4ドアクーペを用意するというように、スタイル優先のモデルがアウディの「No.5」ということになるようです。

ハッチバックになりますので、もっとズングリしているのかなと思っていましたが、なかなかにスタイリッシュです。特にCピラー周りのデザイン処理は、クーペ並に綺麗です。
大きさも都内で使うにはCLSほどに大きくなく、住宅街でも使い易い大きさだと思いますね。

今のご時世では右ハンドルが圧倒的に売れているようですが、やはり右ハンは足下が狭いと感じました。特にアウディはフロントミッドシップにエンジンを積む関係から、ミッションの出っ張りが気になります。
これが右ハンでは窮屈に感じてしまいます。

アウディでは、ラインナップに無くても左ハンは本国オーダーで可能なようです。顧客の要望を最大限に聞き取るところは、さすが旧ヤナセの営業です。

アウディ商談会 ウェスチィンホテル 東京

高級ホテルは駐車場の車も別格

さすがは、ウェスチィンホテル!
アウディの商談会のせいか駐車場はアウディだらけでしたが、フェラーリやポルシェなどがゴロゴロ駐まっていました。S30なんて珍しい車も。

F40もありました。

R8に関わらず、他のアウディモデルでも購入の予定はないために商談などはせず1時間ほどで撤収しました。他のテーブルでは、商談らしい話があちこちで行われていました。

お土産に今話題の『ブールミッシュ』のマカロンをいただいたのでした。

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