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ベンツ 次期SLK

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現在のSLK(R171)は2004年の登場で2代目、2008年5月にマイナーチェンジをしています。
初代R170は1996年~2004年でマツダの「MX5・ミアータ」、日本ではユーノス・ロードスターの成功に触発されて開発をしたと言われています。

Cクラスのシャーシをベースとして軽量オープンスポーツカーとして開発、ベンツのオープンカーには当時SLとEカブリオレがありましたがいずれもソフトトップで、バリオルーフと呼ばれるメタルオープントップ機構が初めて搭載されたモデルです。
バリオルーフの原案はホンダCR-Xデルソルで、ダイムラーはこれを購入して機構を徹底的に研究したとも言われています。
生産は今は亡きカルマン社が担当しました。

SLKのモデルレンジは8年、ということは次のフルモデルチェンジは2012年ということで、次期型がボチボチとスクープされています。
公開は2011年前半、発売は秋以降の後半で2012年モデルからと見られています。

次期型の最大の特徴は車重が現在よりも100kgあまりダイエットされること。
また、2人分のゴルフバッグが入らないという歴代の不満を解消するために320リッターのトランクルームを確保している点。

エンジンのメインはV6/3Lツインターボで300~350馬力、直4/2.2Lのディーゼルはメイン市場であるアメリカでは人気が振るわないために検討中とのこと。
AMGはV8/6.2Lに代わって、5.5Lツインターボの470馬力が検討されている模様です。

スタイルは、まだこれだけ偽装されていますと全く想像がつきません。
ただ、現行型がマクラーレンSLR風の顔をしているように、次期型は「SLS AMG」のような古典的なスポーツカーの姿、ロングノーズショートデッキを踏襲するものと思われます。

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