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ベンツEクラスのフェイスリフト

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2009年に登場した現行のベンツEクラスW212、モデルライフが歴代7年ということからも、そろそろ折り返し地点となります。
そこで、マイナーチェンジ後のテスト車両。

最大の変更点は、ヘッドライト。
W210から採用されてきた片側デュアルのライトがシングルになっているのが判ります。

これで、"2つ眼"のモデルが一気に歴史へと追いやられることになります。
今は、プリウスのような"吊り眼"が世界的にもブームのようなので仕方のないところではあります。

テールランプには、あまり変更は無いみたいです。

おそらくはこの秋以降、2013年モデルからマイナーチェンジでしょうか。

ベンツのデザインの上手いところは、1世代前のモデルはあまり古臭く感じないことです。
むしろ、フルモデルチェンジ直後の新型には違和感を感じて旧型のデザインが良くすら思えてきます。
このあたりが、日本メーカーのデザインとは大きく違うところ。
2世代を隔てると、さすがに「古いな」と感じるようになってくること。

ただ、2世代前になるとすでに10年以上が経過しており、歴史のモデルとなっています。
これはこれで、マニアもいるために商品価値がまだあるわけです。

ベンツをはじめとしたドイツ車の場合には、マイチェン後の方がデザインも洗練されてきて、技術も熟成されてくるために買い時ではあります。
今、Eクラスの購入を考えている場合には、少し待った方がいいかもしれません。

Eクーペのヘッドライトも、シングルになるのかな?
セダンと同時期に登場してきていますから、こちらもそろそろマイナーチェンジでしょう。

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