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メルセデス・ベンツ CLA

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給油しに行った帰りに、シュテルンへ寄って月末の車検の予約。

いつもは、きっかり1ヶ月前にはTELして来るのですけれども、今回はサッパリ無かったです。
まぁ、営業もコロコロ変わっているからなぁ…
つくづく、自動車ディーラーというのは国産/輸入車を問わず離職率が高いなと。

待ってる間にちょっと飾ってあったCLA45をイジってみる。

あ~、やっぱり今のベンツにはヘッドライトONのポジションが無いのですね。
AUTOで自動がデフォルトなのです。

ダイムラーの安全哲学で、夕暮れ時の早めのライト点灯を機械に任せてしまおうというもの。
おそらくは遠からず、日本メーカーもこれに追随するでしょう…とのこと。

トンネルが連続するところなんかは、オートライトが便利だもんね。

ですが、CLAは絶対に無いわぁ~と思ったのがコレ。
Cピラーの傾斜がキツ過ぎて、後部座席への乗り降りがし難いこと。

「4ドアクーペ」だからと言われてしまえば、ソレまでなんですけども。
4枚ドアがあって、後ろに乗り難いって何なのよ!?
これまでの「最善か無か」のポリシーのベンツには、絶対にあり得なかったモノ。
こんな中途半端なのは。

あと、このサッシレスの弊害として風切り音がAクラスに比べても大きいのだそうな。
Aクラスだとドアのサッシ側にもゴムパッキンがあり車両側と2重に抑えることから遮音性も高いのに対し、やはりCLAではその部分が劣る。

恐らくだけどもと前置きをして、経年変化でパッキンが痩せてくると、雨漏りをするのではないかとのことでした。
そこんところは、スタイルとのトレードオフとして納得して貰うしかない、と。

スタイルは良いのですけどねぇ、ウィンドウの傾斜がキツいことから車内の圧迫感があるのです。
CLAは買うことは無いな、と認識した瞬間でした。

日本車から乗り換えるのなら、いいのかもしんない。

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