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次期Aクラス

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現行の2代目W169のベンツAクラスは2005年の登場で、モデルライフが7年とすれば2012年がフルモデルチェンジの時期です。
一足早く、同じシャーシを利用するBクラスが2011年秋のフランクフルトショーでデビューすると見られ、そうすると同時期に登場してきているAクラスも2012年早々にも新型が登場してくると思われます。
公開は、2012年3月のジュネーブショーあたりでしょうか。

その次期Aクラスの1/4クレイモデルとカバーの掛かった実物大のモデルが捉えられています。
ヘッドライトの形状、リアクォーターウィンドウの形が「Mercedes BlueZero F-Cell Concept」に似ていることが判ります。
車両形式はW176となるようです。

エンジンでは日産/ルノー連合との提携が早速活かされるようで、ルノーと共用する1.2Lとこれに1.4Lと1.6Lのディーゼル。
全て4気筒で1.8Lと2.1Lの直噴ディーゼルも搭載されるとのこと。
注目は、従来のサンドウィッチ構造のシャーシを廃止して普通のシャーシへとなることでこれもコストダウン。
購入ターゲットは若者に絞られるようです。
やはり、どこのメーカーも歴史のあるところは、購入者の平均年齢の上昇が問題となるようです。

また、従来はFRのCクラスからが「メルセデス」であり、Aクラスの設置は失敗だったとダイムラー関係者が発言していることからもFFのAクラスというのは少し特異な存在でもありました。
が、このモデルからはBクラスと共に280馬力のAMGが設定されます。

さて、これは何を意味するのでしょうか…?
イメージリーダーカーを設置して、販売が最優先?!とも取れます。

そのうち、高速道路でAクラスのAMGにぶち抜かれるかもしれません。
車重が軽いだけに速いカモ。

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