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箱根

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お正月の箱根…と言えば、箱根駅伝。

中継車の後ろをプラグイン・プリウスが大会運営車として走っていましたね。
今日の往路は東洋大学、さて明日の復路と総合優勝は?
「箱根の山は天下の険」と歌われ、高度経済成長期の誕生したばかりの頃の国産車は、この国道1号の心臓破りの坂がオーバーヒートで登れませんでした。
このため今でも新型車のテストの現場として使われることが多く、『カーグラTV』などのTV撮影でも頻繁に利用されることはよく知られています。

そんな箱根で12月に目撃されたのが、このメルセデスベンツの次期SLK。
と、同行して前を走るのは同じくSUVの新型MLクラス。
どちらもまだ未発表で、3月のジュネーブショーで正式公開と言われているモデルです。

ルームミラーを見ると右側を向いていることから、右ハンドルの日本仕様をテストしていたと思われます。
発売前に新型車のテスト風景を目撃されるリスクを冒してまでも日本仕様を持ち込むところから、まだ日本市場が見捨てられていなくダイムラー本社にとっても重要な市場であることが判ります。

日本仕様では、特に電子装備の誤作動などが集中的にテストされるようです。
東京は世界でも有数の電波の過密地帯で、覆面をしたドイツ車が東京タワー近辺でよく目撃されます。

SLKは、すでにほとんど偽装を付けていないフルヌードが出ており、その姿はミニSLS風。
この動画が、ダイムラー社の創設125周年の1月末にデトロイトで公開されるかも…という噂もあります。

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