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国際ドローン展 -情報科学テクノシステム-

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測量、メンテナンス、災害対策、これが今のところドローンのメインの使われ方、そんな「情報科学テクノシステム」です。

写真測量&リモートセンシング用がSシリーズ。
ベースとなるドローンは共通化してあり、搭載機器の重量に応じて中型4枚プロペラがI型と呼ばれます。

Mattin S-I
ペイロード1kg

大型6枚プロペラのII型。
ホバリング性能に優れていることから、狭い場所での運用に適しているそうです。
このため、こちらは主に赤外線サーモカメラを搭載してメガソーラーの発電状況のチェックや建物外装や橋脚などの劣化チェックに使われます。

Martin M-II
ペイロード5kg

こういった、プロペラガードを持つ機体も多く見かけました。
劣化チェックで建物の外壁などに近づくことから、うっかりプロペラを接触させて墜落とかの予防なのでしょうね。

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