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東京オートサロン2018 -GR

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東京オートサロン2018、トヨタGRです。

「GR」とは、GAZOO RACINGの略。
以前の「エリア86」が、順次衣替えをしています。
さすがに、86だけでは商売にならなかったようで。

スクープ報道によると、次期スープラはトヨタモデルでは高価すぎることから、このGRブランドで発売されると言われています。
セールスも、カローラなどとは異なる販売方法が要求されるためです。

R35 GTRが発売された時、当時の価格は800万円で日産ディーラーではここまでの高価格を扱ったことが無かったのでした。
そうすると、これを購入出来る顧客がいない…フーガとか高額車を社用車で購入する層は、GTRなんかは買わないからです。

日産のセールスマンは、ポルシェが置いてある家を片っ端から飛び込みで訪問営業をしたそうです。
それでも、初期受注が一巡すると全く売れなくなったそうな。

今回のオートサロンで、一番の話題になっているのがコレ。
「GRスーパースポーツコンセプト」は公道を走れるレーシングカー、「TS050 HYBRID」の市販化へ向けたVerです。
発売される際の価格は、1億円とも言われています。

レクサスLFAとは、また違うアプローチです。

「ヤリス」というのは、ヴィッツの海外名です。
噂ですが、ヴィッツの次期モデルは「ヤリス」を名乗るのではないか、とも言われています。
このクラスは、完全にアクアに持って行かれましたから。

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