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43rd東京モーターショー -三菱電機-

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43rd東京モーターショー、こちらは三菱グループでも「三菱電機」です。

「EMIRAI2」というEVコンセプトカー、乗り込んで何を実演しているかなぁ…と、後ろから見てみると。
運転支援システムらしい。
必要な情報を表示するインテリジェントディスプレイや、ヘッドアップディスプレイなどを見せてくれるらしい。

ただ、こういうのは技術よりも国交省の認可が問題なんですよね。
pioneerのサイバーナビのHUDも、認可を取るのが一番大変だったようです。

そういう意味からも、"三菱電機"を始めとした三菱グループは、中央省庁に一番近い位置にいるために許認可は取りやすいのであります。
確か、280馬力の役所の規制を一番最初に破ったのも、三菱のGTOじゃなかったっけな。
(280馬力は表向きは業界の自主規制でしたが、実質的には運輸省が指導していたものです)

5or3ナンバーの税制区分から、500ccごとの排気量区分に変わった際にも、2500ccのエンジンを最初に出してきたのはディアマンテだったかと。
新エンジンの開発には時間がかかることから、税制区分が変更になることを随分前から情報を得ていたことになります。

ランボルギーニとか、すでに液晶のマルチディスプレイになっていますよね。
状況に応じて表示を変えられるのは、格好イイ。

三菱自動車の方ではコンパニオンが撮影できませんでしたが、三菱電機の方で撮影できたから、まっイッカ!?
三菱電機も、毎回似たようなこんな感じの衣装です。

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