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43rd東京モーターショー -BMW-

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ようやく、ドイツ御三家の一画のBMWにたどり着きました。

まだまだ、国産もあるんだよなぁ…
まぁ、日本車はサラッといきますけども。
前回の42ndは、日本メーカーは完全に飽きてしまってまとめなかった。

BMWのコンパニオンは、これまた可愛い!
やっぱり大人っぽいベンツに対して、ちょっ
と若いよね。
顧客の対象が、明らかに違うのでしょうね。
「駆け抜ける歓び…!」

まずは「i8」、最終形でほぼこのままで市販のようです。
2年前の42ndで公開されて、そのままコレを市販するって聞いたときは「マヂ?」って思いましたモン。

電気モーターがメインで、1.5Lエンジンが補助とも言っていいスーパーカー。
高速巡航では、エンジン排気量は要らないのですものね。

「ランボルギーニ・アヴェンタドール」くらいになってしまうと、もう買える気がしないのですけれども、このくらいなら新車で「買えるかも!?」と思える金額です。

BMWのアクティブ・ハイブリッドは、ターボのように電気モーターが作用する傾向にあると言うことで、このi8もモーターが作動するとドッカンと加速するのでしょうか?

続いてお隣にあるのは「i3」。
これも、充電プラグはコンボ方式かな?

日本仕様は、チャデモ方式になると言うことですけども。

シャーシが電気自動車用の専用設計のため、フロントはガランドウ…
メカニズムは、全て床に配置されているようです。

コレ、BMWディーラーに展示車が来たら見に行ってみたいナ。

ランクフルトショーでワールドプレミアした「コンセプト アクティブ ツアラー」。
1.5L/3気筒のガソリンエンジンは横置きでフロントのみを駆動するFF、リアアクスルに置かれる電気モーターが後輪を駆動するAWDハイブリッドです。

ついに、BMWもFF化して来るのですねぇ。
ベンツBクラスのライバルになります。

ちょっと興味を持ったのが、新型4シリーズのカブリオレ。
やはり、綺麗なボディラインがそそります。

何でワールドプレミアなのに、誰一人として気づかない?
やはりオープンクーペは、日本人の興味を惹かないのか…

ここで、ご期待のBMWのコンパニオン。

今回の東モで撮影した中では、一番美人のコンパニオンさんが揃っていたと思う。
総じてBMWはクオリティが高い!?

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