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44th東京モーターショー2015 PORSCHE -その3-

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44th東京モーターショー2015でポルシェ、その3です。

Boxster Spyder

ポルシェのオープンモデルには「スピードスター」「カブリオレ」そしてこの「スパイダー」とあるのですけれども、どういう使い分けがされているのでしょうね?

カブリオレは、クローズドを基本に設計・デザインがされているもので、スパイダーはオープンを基本にしているモデル…
なのですが、911カブリオレとボクスター・スパイダーの使い分けが判りません。

さらにボクスターのノーマルは、「ロードスター」を謳っています。
今度、ポルシェのディーラーへ行ったら、聞いてみましょう。

The new Macan GTS

ある意味、今回のモーターショーで一番気になっていたモデルがコレです。
ワールドプレミアで、マカンに新たに追加されたグレードです。

マカンはこれで、マカン<マカンS<マカンGTS<マカンturbo となり、GTSはSとturboの間の価格帯を埋めるモデルとなります。
オプションを自分で一つずつ選ぶポルシェにしては、そこそこ必要なオプションが標準装備で付いているモデルでもあります。

が、939万円という価格は微妙…
マカンSとは135万円、turboとはやはり130万円程の開きがありますが。
って、価格改定でみんな値上げされてるジャン。(苦笑)

turboで35万円程、素マカンが46万円で一番売れ筋のマカンSは61万円も2016年モデルでは上がっています。(標準装備品は未確認)
マカンSが一番納期がかかるほどに受注が多い、オイシイところを価格改定で突いてきますね。

標準装備の内容を考えると、このGTS(GranTurismo Sports)が、おそらくはベストバイになるんだと思います。
いやぁ、素マカンでも「600万円で買えるポルシェ」では無くなってしまいましたね。

元々、オプションを考えれば600万円台では買えないのでありますけども。

今回のイヤーモデルで一番大きい部分がコレ、LEDヘッドライト(オプション)です。
これまでは、ハロゲンが標準でHIDしかオプションが無かったものです。

この中央にプロジェクター、4隅にLEDポジションが配置される意匠が、今後のポルシェのライトなのかな、と。
今回、東京には展示されませんでしたけれども、フランクフルトショーで公開された「Mission E Concept」のランプがこれと似たような形です。
たぶん、そちらはLEDレーザービームライトだと思いますケド。

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