アウディ

アウディR8 新型

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ちょうど1年前に兄弟車のランボルギーニ・ウラカンがガヤルドからフルモデルチェンジして、まだかと言われていたアウディR8のティザー写真が公開されました。

おそらくは、このまま3月のジュネーブショーでの発表と思われます。

特徴的なのはヘッドライト、現行モデルは丸っぽい部分がありますが、新型は直線のみで構成されています。
現R8 LMやA8で採用されている「LEDレーザーヘッドライト」になるとのこと。

たぶん、このCGが一番市販モデルに近いイラストなのではないでしょうか。

リアフェンダーのあたり、少しだけウラカンを思わせますけれども。
なんか、1,000万円オーバーのスーパーカーとしては、スタイリングがちょっとイマイチで淡泊。
まぁ、それが"アウディ"らしいのでしょうけれども。

こちらに、フルヌードのスクープ写真がありました。

初代モデルのコンセプトを映画「iROBOT」で見た時ほどの衝撃は、残念ながらこの2代目にはありません。
初代R8、そのデザインから最初は「欲しい」と思いましたモン。

試乗して、あまりにも普通の車なので、一気に冷めましたケド。
良くも悪くも、普段使いでコンビニへ行ける優等生のドイツ車なのです。
これは、たぶんスグに飽きるな…と思ってしまいました。

ベンツSL並みに通勤とかにも余裕で使えるのですが、定期メンテがSL AMGと比較しても桁違いなので日常使いには向きません。
中身はランボルギーニと同じ、スーパーな車です。

さて、このあたりの新型はどう変わっているのでしょうか?

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