EUメーカー

ベンツが開発したラーメン

投稿日:

メルセデス・ベンツが、なぜかラーメンを開発したというので、これはぜひ行かねばと行ってきました。

何で、ベンツがラーメンなのか?
「宣伝のための話題作り」というのがメインでしょうけれども、ラーメンを食べに行くくらいの気軽さでディーラーへ来て欲しい、という願いが込められているようです。

高級車ベンツも、今ではトヨタやVWを追って大衆化路線を歩むのです。
AクラスのCFにアニメやパフュームを起用するなど、若い人へのアピールに躍起になっています。

ベンツマークのスリーポインテッドスター、その3本はそれぞれ「陸」「海」「空」を意味しています。
そのうちの「陸」と「海」を表現したラーメンです。

「陸」の流星麺~鴨の生ハムスープとフォアグラバケット~

塩を一切使わず、鴨の生ハムだけで仕上げたスープに特製太縮れ麺の組み合わせ。チャーシューの代わりに鴨肉やキノコが添えられています。

フォアグラバターとカシスコンポートのバケットがついていて、麺を食べ終わったスープに入れて食べるのがオススメとのこと。

「海」の流星麺~西洋魚介スープと焼きおにぎり~

西洋魚介スープに特製細麺を使用。
メルセデスベンツの「スリーポインテッドスターマーク」が刻印されたホタテが添えられています。

焼きおにぎりが付いており、麺を食べ終わったスープに入れることで、シメの雑炊のような味わいを楽しめるようになっています。

味は極めて薄味、これだけ薄いとしっかりと出汁を取っていなければ成立しません。
サッパリとしたスープは、いくらでも行けそうな感じです。

少し、量的には物足りないかなというところでした。
女性にはちょうどいい量かもしれないので、デートにはいいかも。

グッズは、NEXTDOORとのコラボなんですね。

別にベンツオーナーで無くても立ち寄れます。
そして、ベンツのキーを持って行っても、何も起こりません。(笑)
ポルシェみたく、コーヒーとケーキがサービスとか無いんだ~、、、

-EUメーカー

Copyright© くるまふぉと -Car Photo- , 2019 All Rights Reserved.