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イルミネーション -Nakameguro 青の洞窟2014-

今年も、気がつけば残り10日あまり。

早く年賀状を作らなければナ、という時期です。
正直なところ、年賀状が無くせれば時間的にもコストダウンにもいいのですけども。

さて、今年のイルミネーションは今話題にもなっている中目黒、春になると桜の名所で秋は目黒のサンマとしても知られる目黒川「青の洞窟」へ行ってきました。
いや、もうスゴい人、人、人…
土日と祝日はあまりの混雑のために、点灯中止になったとか。
昨年に行った、暗闇で恋人達がチュッチュしていた五反田の目黒川の静けさとは大違いです。

向こうは桜ピンク、点灯パターンも全く同じでやはり綺麗なんですけどね。
何で、こんなに人手に違いが出るのでしょうね。
それには、ちゃんと理由があるようです、、、

まず、河畔に着いたら息を飲みます。
一面が青い世界に包まれているからです。

ただし、今年ノーベル賞で話題の青色LEDは目がチカチカします。
ずっとこの中にいると、視覚がおかしくなりそう。
青い光は精神的に鎮静の効果、ピンクの光はエロ効果とは言いますけれども…
あぁ、それで五反田の方は恋人がチュッチュしてたのか!?

五反田と中目黒の決定的な違い、それは川幅にあります。
中目黒は両岸の桜並木が川に覆い被さるよう重なって並んでいるのに対して、川幅が広い五反田の方では左右が完全に分離されちゃっているのですね。
そのために水面に映る光が一体感があるか、分散してしまっているかという違いが生まれています。
これが、LED球の数のワリには五反田が盛り上がっていない理由。

むしろ中目黒では、その点を考慮して"青"でトンネル状に企画した可能性もあります。
「青の洞窟」とは良く付けたネーミングです。

それにしても、寒ィ~っ!!
コインパーキングの水溜まりが、凍結していました。

ココの訪問客層には高校生とかが目立ち、全体的に年齢層は若そうです。
恋人同士が圧倒的に多いのは、言うまでもありません。

ただし、青一色なので最初のインパクトは強烈なのですが、次第に慣れてきてしまうと飽きてきてしまうのも確か。
撮影スポットも、どこから撮影しても同じような光景しか撮れないため、写真を撮るという目的からしたらイマイチかな。

恋人と行くには、サイコーだと思います。
もっとも恋人同士は、ドコ行っても一緒ならドコでもいいのだけどもネ。

PCで写真修正は一切行なっていません、原本ママ。
ホワイトバランスも、撮影時のまんまでこれだけ撮れます。
最近のカメラのオートって、スゴいです。

シャッタースピードと絞りは、マニュアルモードでイロイロと変えて撮影はしていますケドも。
シャッタースピード1/30のスローシャッター(三脚必須)でF値5.6、150mm程度の望遠で撮影しますとこういう感じの写真が撮れます。

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