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メルセデス・ベンツC63AMG、都心部狭い駐車場でナナメ駐め

投稿日:2017年10月13日 更新日:

メルセデス・ベンツ C63AMG 駐車場ナナメ駐め

東京都心部の駐車場は狭いので車を選びます

史上最強のベンツと言われている、C63 AMGが泣いています。

もっとちゃんと真っ直ぐに駐めてくれませんと、隣が迷惑してしまいます。ただでさえ、東京都心部の繁華街の駐車場は、1台あたりのスペースが狭いのですから。

特に最近では、欧州車は横幅が1.9m前後、日本車でも1.8m前後にまで大きくなっていることから、駐車場によっては車を選ぶケースも出て来ています。ミドルクラスのモデルを買いたかったのに、自宅の駐車場に入らなかったことから、1サイズ小さな車を買わざるを得なかったという例も聞くことができます。

メルセデス・ベンツCクラス(W204)のAMGモデル、C63AMGは史上最強のベンツと言われており、ターボなどの過給を持たず6.2L自然吸気大排気量で最後のベンツとも言われています。次のモデルW205では、AMGの63は4.0Lツインターボとなっています。

なぜ最強と言われるのかというのは、その重量とパワーにあります。

当然ながら、SクラスやSLクラスの方が車格としては上でお値段も高いのですが、Cクラスの全長4.7mあまりのコンパクトなボディにV8エンジンを詰め込み、そのわりには比較的軽量な1.8tの重量を450psで引っ張ることから、SクラスやSLクラスのAMGよりも速いというわけです。

メルセデス・ベンツ C63AMG 駐車場ナナメ駐め

普通に紳士なスーパーセダン

6.2L/450psが日本の道路で必要か?と問われれば、その性能を発揮できる道路は日本国内には存在しないと言い切れます。

ところが、このスーパーセダンC63 AMGは街中では家族の車として穏やかに普通に使えてしまうのです。スーパーな性能のわりには、超高性能な危ういピーキーな所が無いというのが、AMGという車の特徴になるのです。

ところが、ひとたびアクセルを踏み込めば、その暴力的な加速は他のどの車の追随も許さない、スーパーカーの一端を見せるのです。

そんなハイパワーマシンは、ある程度のウデを要求されるわけで、駐車の仕方一つ取っても神経を遣わなければいけないはずなのでした。

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