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45thTMS2017 Porsche Panamera

45th東京モーターショウ2017、ポルシェ・パナメーラです。

「911が嫉妬する後ろ姿」というのが、このモデル2代目のキャッチコピーです。
こちらは「Panamera Turbo S E-Hybrid」、システムトータル680馬力で0-100km/h加速は3.4秒と驚異的で、ハイブリッドのくせにメチャクチャ速い。

けれども、2800万円もする…

ポルシェは、911の売り上げに大きく依存、会社の存続が左右される体制にかねてより危機感を持っており、不景気でも安定した売り上げが出せる4ドアセダンをラインナップに持つのが悲願でした。
その昔、928に4ドアverの企画があり試作までされていたのですが、928が販売で大コケしたことから白紙撤回されたのです。

そのリベンジを果たしたのが、このパナメーラというわけです。
928も格好良かったのですけどね、一時期欲しい時期がありました。

んで、今回一番見たかったモデルがコレ「Panamera 4 E-Hybrid Sport Turismo」。
今年5月の発売ですが、まだ街中で1台もすれ違ったことがありません。

パナメーラ自体、少ないもんな…
2代目もまだ、街中では見たことがありません。
このシューティングブレークはさらに販売台数も少なく、まずお目にかかるのは稀少かもしれません。

当然、ディーラーでも展示車両を置いているところは無く、実車を見ることも出来ないのです。
ですので今回、実車を見るのは初となります。

ちょうどお尻の部分は、マカンか新型カイエンをくっつけたようなワゴンスタイル。
これが美しいかどうかは、好みが分かれるところでしょうけども。

911のタイプ991から始まった、今の世代のポルシェのテールランプのアイコンです。
新型カイエンも似たようなテール、マカンのマイナーチェンジも同じようなお尻になって来ます。

ポルシェって、どのモデルもこのお尻のカーブが美しいのです。
尻フェチ?

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