ポルシェ911 ターボ カブリオレ 中古車

ポルシェ

20代の頃から憧れる夢のポルシェオーナー

2015年10月27日

人生で一度はポルシェオーナーになってみたい

2015東京モーターショー ポルシェ カフェチケット

若い頃、免許を取って20代の学生の頃からポルシェ911に憧れたことがある人は少なくないかとは思います。ポルシェは、いずれのモデルも輸入車の中では高額であり、ある程度の年齢に達しないと手が出ないメーカーではあります。

実際に、街中で走っているポルシェに乗っている人を見ますと、白髪で初老の人が結構な確率で運転席に座っていたりします。だいたい、そのようなオーナーの場合には一番左の車線をおとなしく走っています。

近年、日本車の性能はトップクラスへと上がったとはいえ、やはりスポーツカーを開発する上でポルシェ911はそのベンチマークとなっています。そのせいなのか、日本車のスポーツカーを乗り継いできた人が行き着く先は「ポルシェ」と言われており、一つの到達点にあるのがポルシェというメーカーになります。

そのポルシェ911を所有できるようになりますと911は2,000~3,000万円の車、次はなぜかその先の3,000万円オーバーのフェラーリへとステップアップする人が多いのも事実です。どちらもリセールがよいとされる車ですので、お金がある人たちにとってはステップアップがし易いのかもしれません。

20代の頃に憧れていたポルシェ、年齢を重ねていきますと取引先やお友達にポルシェオーナーがちらほらと現れ、交流ができるようになってきます。そこで話を聞いていますと、自分もポルシェを購入できるのではないか、中古でもオーナーになれるのではないかと考えるようになってきます。

ポルシェ911ターボS 赤
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そう思った時に、今から数年間の間にポルシェ購入の検討を逃したら、その後は二度とそのチャンスは巡っては来ないのではないか?という思いが頭の中を駆け抜けます。というのも資金の面だけではなく、年を経ますとスポーツカーへの意欲も減退して失せてしまうような気がするのです。燃費重視のプリウスでいいかなぁ・・・と。

ですが、そこで911の2,000万円などはとても手が出ません。それならば、実用度が高い4ドアセダンのパナメーラなら、中古車の価格もセダン不人気でこなれてきていることから、何とかなるかもしれません。

しかも、PHEVなら興味も倍増です。都内の移動だけならば、ほぼ電気だけで走行が可能らしいです。

ポルシェ パナメーラS eハイブリッド 中古車

ちょっと出先の駐車場で充電しているのって、今の時代ならまだ先進的で格好いいのではないかと思います。逆にPHEVやBEVが増えて来てしまいますと目立たなくなりますし、充電渋滞が起きてしまいますと時間が無駄に浪費されてしまう可能性もあります。

ただ、パナメーラはポルシェらしいデザインではありますが、ちょっとオジさん臭いところが気になります。大型のボディではあるものの、速いスポーツセダンではありますが。

ポルシェ パナメーラ4S
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今ポルシェで最も旬なのがSUVマカン

ポルシェ マカンターボ 中古車 黒

ディーラーで話を聞いたところ、現在マカンSですと納車まで1年半待ちだそうです。今から契約しましても、納車が2016年内に可能かどうか・・・ということらしいです。

このため、中古車の方が価格が高くなっているとのことで、真っ先に納車された人ならば1~2ヶ月ほど乗って売ってしまえばプラスが出たみたいです。

ポルシェのメリットはここ、リセールが非常によいことです。中古でも人気が高く、新車での販売台数も限られており少ないことから、下取り価格がベンツやBMWに比較しても高いというところにあります。メルセデス・ベンツやBMWは販売台数も多いだけに、値下がりが激しいのでした。

さらに最近では、円安であることから中古車を海外からのバイヤーが持って行ってしまうのだそうで、これで価格がはね上がっているということのようです。ポルシェは本社から販売台数が各国ごとに割り当てられており、台数が限られています。そこで、オーストラリアやニュージーランドといった右ハンドル地域であれば、そのままで販売が可能です。

メルセデス・ベンツでGLC/GLEを検討していますが、やはりこちらで「マカン」かなぁ・・・と考えてしまいます。

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ちなみにHVは来年後半に追加されるとのこと、リチウムイオン電池で外部電源から充電が出来るPHEVではなく、ニッケル水素で普通のHVらしく、カイエンやパナメーラとはシステムが違うみたいです。どうしても、スペースの関係から車体がカイエンよりも小さい分、PHEVには出来ないのだそうです。

もっと詳しく

追記:
その後、マカンにはハイブリッドは登場していません。マイナーチェンジではターボがラインナップ落ちとなりGTSがフラッグシップとなっています。そのまま2024年登場予定の2代目マカンで、BEVになることがポルシェより発表されています。

人気のSUVなのにスポーツカー?!

ポルシェ マカンターボ 中古車 黒

ポルシェ・マカンの運転席や後部座席に座った感じはかなりタイトで、そのボディの横幅の割にはそれほど広さは感じません。特に気になったのは、DCTの張り出しが大きいせいか右ハンドルで左足が若干右へオフセットをしていることです。

ベンツCクラスやGLCなどに比べますと、足下が狭いという印象です。このあたりは、日本メーカーに倣い右ハンドル化を念頭に入れて設計をしている他のドイツメーカーに対して、販売台数の少ない右ハンドルはオマケと考えているポルシェ、と言えるかもしれません。

後部座席も頭上空間にやや圧迫感があります、スタイル優先で屋根が後部の方は下がってきているため、やむを得ないといったところでしょうか。

このマカンをスポーツカーと呼ぶ意味がわかります。

内装の質感は、レバーやインパネはアルミだったりカーボンだったりと、本物が使われており手触り感はまずまずです。これがケイマンやボクスターですと、価格からどうしてもプラにメッキ塗装となっていたりして安っぽく感じます。

ポルシェの場合は、これら内装を全て「オプション」でグレードアップしていくもので、そこが"ポルシェ"なのでした。内装オプションは、簡単に100~200万円とオプション価格が増えていってしまいますので、そこは悩ましいところではあります。

ポルシェの場合には、オプションは内装だけでなく走りに関するメカニカルな部分でも必要ですので、合わせていきますと最低でも200~300万円は必要で、こだわっていきますとすぐに400万円前後を準備しておかなければなりません。

メルセデス・ベンツ新型GLE(旧Mクラス)は、明日の28日が正式なジャパンプレミアとなりますでしょうか。こちらも見てみないと何とも言えませんけれども、おそらくは同じくらいの車両本体価格でベンツは必要な快適装備が付いておりフル装備となります。

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メルセデス・ベンツでは今年はくれなかったラウンジチケット、まだオーナーではないのですけれども今回はポルシェでもらって来てしまいました。GLEよりも、マカンにポイントが入った瞬間です(笑)

やっぱり、物をもらってしまいますと、人間ってそちらへ気持ちが動いてしまうものですね。金額には関係無く

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